石を組み合わせるとは、結局は色と重み、そして個人的な意味の仕事です。毎日身につけるブレスをどう作り、どんな組み合わせを避けるかを説明します。
毎日つけるブレスは、よく合う二〜三色から始まります。白か黒を土台にし、アクセントを一つ。アクセントは一つにしておくと、すべての色を一度に詰め込んだように見えません。
光沢のあるタイガーアイやオブシディアンは「強い」印象、マットや半透明のクォーツは「穏やか」な印象です。人はどちらか一つずつ合わせ、手首が釣り合うようにします。
ごく淡い石の隣にごく濃い石を置くと、コントラストではなく汚れて見えることがあります。また五つの意味を一度に混ぜると筋が薄れます。ブレスにテーマ(仕事・睡眠・贈り物)があるなら、カタログではなくそのテーマで決めましょう。
はい。ふつう二〜三つつけます。ある石が「相性が悪い」という決まりではなく、色と望む意図で選んでください。
趣味の問題だけです。くすんで見えるものもあれば、意味が多すぎて筋が消えるものも。それ以外に、私たちの知る有害な組み合わせはありません。
五行を重じるなら良い追加ですが、必須ではありません。快適さと色を優先し、五行は後から足す層です。